河野太郎の発言 (外交防衛委員会)
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○国務大臣(河野太郎君) ティラソン国務長官とは、今、山本委員からお話をいただきましたように、度々お目にかかり、あるいは電話会談をさせていただき、意見がぶつかるところもありましたけど、非常に個人的にはウマが合うという感じでした。そういう意味で、ティラソンさんがカウンターパートでないというのは個人的にはちょっと残念な気もいたします。
今回、国務省で短時間ですがお目にかかって離任の御挨拶をさせていただいたところでございますが、代行を務めるサリバン副長官は、昨年の十月でしたか、来日されたときにも意見交換をいたしましたが、大変丁寧な方でありまして、日本の事情にもそれなりに精通されている、また北朝鮮の問題についても様々フォローされている。マティス国防長官、私はまだ辞める辞めないといううわさには接してはおりませんが、非常に在日米軍、在韓米軍のことにも詳しい、また極東の状況にも詳しい方です。今回、マクマスター補佐官にお目にかかり、また、その右腕と言ってもいいマット・ポッティンジャー上級部長にも会いましたが、それなりに重厚な外交の布陣をしいているのではないかというふうに思っております。こうした方々としっかり連携をしながら、この北朝鮮問題を始め、様々な外交課題に共に当たってまいりたいと思います。