西田安範の発言 (外交防衛委員会)
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○政府参考人(西田安範君) お答えを申し上げます。
ASM2は、戦闘機F2に搭載をすることができる空対艦ミサイルでございます。ASM2の射程、速度といった性能につきましてはお答えを差し控えさせていただきますが、ASM2は、海面近くを亜音速で飛翔し、パッシブセンサーで敵艦艇を探知をした上で攻撃を行うものでございます。
一方、ASM3につきましては、近年、諸外国の艦艇が対空火器を高性能化するといった状況に対応し得るように開発を進めてきた対艦ミサイルで、委員御指摘のとおり、先般開発を完了したところであります。
ASM2と同様、具体的な性能につきましては差し控えさせていただきますが、射程についてはASM2と同程度であるものの、飛翔速度は超音速となっております。また、パッシブセンサーのほかアクティブセンサーも保持をしているところでございます。