鈴木敦夫の発言 (外交防衛委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(鈴木敦夫君) お答え申し上げます。
 今御指摘ございました他国におけるいわゆる日報に相当する文書の取扱いでございますけれども、これにつきまして防衛省としてきちっとした形でお答えする立場にございませんが、その上で、公刊情報等でよりますれば、例えばアメリカにおきましては、一般的に、軍事計画、それから武器システム又は作戦に関する情報については一定の期間を定めて機密指定を行うことができる対象とされております。
 それとともに、国立公文書館の関連施設には、この機密指定が解除された後に保存されております米軍のモーニングレポートというものが存在するというふうに承知しております。

発言情報

speech_id: 119613950X00920180410_012

発言者: 鈴木敦夫

speaker_id: 4478

日付: 2018-04-10

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会