中西哲の発言 (外交防衛委員会)
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○中西哲君 先ほどの答弁にありましたように、防衛省が目標としてきた主要な次世代技術の獲得がほぼ順調にいっておると、で、いつでも将来戦闘機の開発に着手できる状態であると思います。
将来戦闘機におけるイギリス、英国との協力の可能性に係る日英共同スタディーは、今年三月十六日に、防衛装備・技術協力の下、政府間の覚書を締結しているなど、英国との共同開発について研究中とのことでございます。共同開発であっても、日本が主体的に関わることによって次期戦闘機の能力向上と派生機種の生産ができるという利点がございます。是非、次期戦闘機の開発は日本が中心となって進めていっていただきたいと要望して、この質問を終わります。
続きまして、南西諸島防衛についてお伺いいたします。
先月、水陸機動団が創隊されまして、一個連隊約七百人から八百人で二個連隊が創隊されました。最低三個連隊が必要になると思うんですが、その点についてお伺いいたします。