中西哲の発言 (外交防衛委員会)
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○中西哲君 この作戦を遂行するためには航空優勢というのが絶対的に必要になりまして、私、その点につきましても、さっき言った国産ないしは共同開発の戦闘機は絶対に必要だという思いでおります。そしてまた、陸上自衛隊の攻撃型のヘリなどについてももっと充実すべきじゃないかと思っておりますが、これ、今日はちょっと時間がありませんので、それは次の機会に聞かせていただきます。
それで、この水陸機動団を輸送するのは、現在「おおすみ」型の輸送艦三隻で多分行動するんだろうと。そしてまた、上陸とかいうことになると、LCAC、それぞれ二隻ずつホバークラフト型の上陸用舟艇を載せておりますので、それを使用するんであろうと、ほかにも輸送ヘリ、そしてまた水陸両用装甲車AAV7、これらで行くんであろうと思いますが、第二次大戦中に使われておりました上陸用舟艇、日本では大型発動艇ということで大発と呼んでおりましたが、そういうのは現在陸上自衛隊ではもう装備しておりませんが、その必要性はないんですか。