牧山ひろえの発言 (外交防衛委員会)
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○牧山ひろえ君 余りにも、やっぱりどう考えても不自然過ぎるので、やっぱりもっと追及してください。是非お願いします。
今年二月に統合幕僚監部などが日報の存在を把握していたのに小野寺防衛大臣への報告におよそ一か月掛かったということについて、適切とは言い難い対応としています。そもそも、この統合幕僚監部による一か月の報告遅れについては、私は以前からも再三調査を要望しておりますが、拒否され続けているのは御承知のとおりです。この件につきまして、結果としては不適切だけど善意だった、すなわち、それ以外の、例えば政治的な隠蔽の意図はなかったということですよね。
では、その不適切な行為が善意ではなくて何らかの意図に沿って行われた可能性がないという根拠は何なんでしょうか。つまり、防衛省・自衛隊の少なくとも一部によって、政権の方針にすり合わせるためのそんたくですとか、あるいは意図的な報告遅れがなされた可能性がないと、大臣は調査もなしに何の根拠でそういった断言ができるんでしょうか。