河野太郎の発言 (外交防衛委員会)

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○国務大臣(河野太郎君) TPP11協定においては、元々のTPP12協定の特徴であるハイスタンダードを維持するという観点から、米国不在であっても協定の内容自体は維持した上で、ごく一部のルール分野の適用の停止のみを行うことで合意いたしました。
 御指摘の牛肉等のセーフガードの発動基準や関税割当てについては、現時点では修正を行わず、発効後必要と判断した時点でTPP11協定第六条に従い見直しを行うということで合意をしたものでございます。
 こうした我が国の考えにつきましては、TPP閣僚会合の場を含め繰り返し各国に明確に伝えており、これに対し各国からも特段の異論がなかったものでありまして、十分各国の理解を得ていると考えております。

発言情報

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発言者: 河野太郎

speaker_id: 11808

日付: 2018-06-05

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会