長浜博行の発言 (環境委員会)
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○長浜博行君 長浜博行です。よろしくお願いします。
昨日は大臣の財務省理財局での華麗なる経歴を御紹介し過ぎたためか、大分御答弁が官僚的な答弁が多かったように思えて残念でございました。今日は私は外務省、経産省を呼んでおりませんので、政治的に強いリーダーシップの御答弁をいただければというふうに思っておる次第でございます。
昨年の十一月二十二日、特別国会のときに、本会議で私が安倍総理に代表質問を行いました。地球温暖化についてということで総理に問うたわけでありますが、トランプ大統領とゴルフをやっているときにもパリ協定離脱の問題について何かアドバイスをされましたか等々のあの地球温暖化の質問でありますが、残念ながらその答弁は極めてあっさりというか、どのぐらい思い入れがあるのかというふうに愕然とする思いがしたわけでございます。
そこで、今回の施政方針演説、今回は通常国会でありますから、施政方針演説を拝聴しておりまして、どのぐらい環境問題について御造詣を、御造詣と言ったら失礼ですね、深い思い入れを持っておられるかということをまた関心を持ったわけでありますが、私にとっては甚だ不本意なものでございました。
施政方針演説というのは総理大臣が行う演説でございますけれども、これは内閣を代表して行うまさに代表質問でございますので、この施政方針演説に対して環境大臣あるいは環境省はどのような働きかけをされたんでしょうか。