高野光二郎の発言 (環境委員会)

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○高野光二郎君 緩和策も適応策もそうなんですけど、身近なところでも非常にやっぱり見えますよね。例えば、我々の仕事でいうと、もう本当に、余り使用頻度のない文書の山積みであるとか、あとは市町村によってごみの分別のレベルであるとか、あと食品のロスとかいうことがやっぱりすぐ見えるところであって、それが環境負荷、地球温暖化にどれぐらい関わっているのかということをやっぱり見える化していくこと、非常に大事だというふうに私も思っております。
 人材育成についてもう一つお伺いしたいんですけど、今教員という話もありました。そして、自治体の職員の、今後適応計画を作る職員のレベルもあるというふうに思います。そして、また先生方を踏まえて、高度な知見と知識を持った環境政策に通じた人材、レベル別に教育をしていかなければいけない、養成をしていかなければいけないと私も思っていますが、国がそれらに対してできること、具体的に何かございましたら御提言をいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119614006X01020180531_013

発言者: 高野光二郎

speaker_id: 28699

日付: 2018-05-31

院: 参議院

会議名: 環境委員会