矢倉克夫の発言 (経済産業委員会)

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○矢倉克夫君 是非、両省連携して、引き続きよろしくお願い申し上げます。
 また、次の質問に行きたいというふうに思うんですが、衆議院の方の審議を見ますと、グリーン冷媒のうち、フッ素系の冷媒については、人工物であることを理由として人体や環境への影響について特に十分な評価が必要とする一方で、アンモニアであったりとかCO2とかイソブタンなど自然冷媒は、それは自然であることを理由にして優先して普及すべきという御主張もありました。
 温室効果の低いグリーン冷媒については、人工物と自然物、これを分けて扱って、その中で自然物のみを優先すべきというお考えもあるわけでありますが、これについては経済産業省の見解を伺いたいというふうに思います。

発言情報

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発言者: 矢倉克夫

speaker_id: 31537

日付: 2018-06-19

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会