西田昌司の発言 (決算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。
 私は、本題の用意していた質問に入ります前に、まず総理に質問させていただきます。
 先般以来、この自衛隊の、防衛省の問題でありますけれども、いわゆる日報がないと言っていたのが出てきたということであります。昨年の国会でこれは本当に紛糾した問題でありました。大臣の方から、調べさせたけれども、ないと、そういう確認をしたという答弁があったわけでありますけれども、結果的には出てきて、そしてその後、また、別のまた文書も出てくるということで、本当にこれは国政に対する国民の信頼を失わせたという意味でも甚だ問題でありますし、特に我々は一番問題としますのは、国会でですね、国会で大臣が答えたと、しかし、そのことが防衛省の方にはしっかり伝わっていなかったのかどうかということでありますけれども、その命令に背いていたとなったら、まさにシビリアンコントロールそのものが機能していないじゃないかということにもなるわけであります。そういう意味で、防衛省のこの問題というのは著しく国民の信頼を失墜させた重大な問題と思います。
 まず、自衛隊の最高指揮官は総理でありますから、この問題について、最高責任者として総理から国民に説明と謝罪をしていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119614103X00120180409_011

発言者: 西田昌司

speaker_id: 19213

日付: 2018-04-09

院: 参議院

会議名: 決算委員会