西田昌司の発言 (決算委員会)
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○西田昌司君 また驚いたこと言いましたな。我々もこれまた耳を疑うようなことなんですが、要するに、財務局側からですよ、向こう側に、森友学園に対して、そもそも処分をしたという話で国会答弁していて、これぐらいやったらどうかということで呼びかけているんですね。ばかか、本当に。何考えているんですか。というか、この問題の本質をますます分からなくするんですよ。
要するに、今回の問題は、ごみが新たに出てきて、そして、そのごみの処分をするのをですね、する代わりに値引きしているわけですよ。要は、引く、それを処分するかどうかは森友学園側の判断でいいんですよ。だから、わざわざそれだけの新しいごみを処分しましたなんて論法を立てること自体、私はあり得ない話だと思うんですよ。それを何でそういうふうにやるかというのは、要するに、国会で言われて、何かおたおたして、さも本当にたくさんのごみが出たんですよということを印象付けたいがためにそういう答弁をしたとしか考えられないじゃない。
ということは、これもさっきのイラク問題と同じなんだけれども、国会ですよ、ここは。国権の最高機関が、国民の代表が聞いているんだよ。それをそういう印象操作させるような答弁をするということ自体あり得ないんだよ。何でそんなことができたの、答えてください。