小川勝也の発言 (決算委員会)
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○小川勝也君 民進党・新緑風会の小川勝也でございます。浜口委員に引き続いて質問をさせていただきたいと思います。
もう与党も野党もなく、もう御案内だと思いますけれども、昨年の衆議院予算委員会の時期から、森友学園、加計学園の問題、さんざん議論してまいりました。国会は国民の代表という、そういう自負を持って質問させていただいているわけでありますが、その前提条件は、国権の最高機関でありますので、我々が要求をすれば正しい資料が提出をされて、その前提で衆議院、参議院の議論がなされるという前提であります。
改ざんされた文書を基に、あるいは真実ではない内容を基に、あるいは国民の代わりに知る権利を行使しようとして提出した資料が出てこないという中で一年数か月にわたって議論をすることを余儀なくされました。このことは会計検査院に数値的なものをお伺いしても数値には表すことができませんけれども、私は、この昨年から今年にかけての国会は国民に多大な損害を与えているというふうに断言せざるを得ない状況だと思っています。何とか国民の知る権利、正しい真実を国民の下に明らかにして、必要な処分、必要な措置、必要な立法、これを、使命を受けているのが国会の役割だというふうに思っています。
〔委員長退席、理事西田昌司君着席〕
太田理財局長の答弁には国民も国会も納得いたしません。調査しますと言ったんですから、いつまでに参議院に調査結果を出すのか、今答弁してください。