大鷹正人の発言 (決算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府参考人(大鷹正人君) お答え申し上げます。
我が国は、二〇一六年から昨年末までの二年間、委員御指摘のとおり、安保理の非常任理事国といたしまして、北朝鮮問題を始め、国際的な議論を主導してまいりました。
我が国が常任理事国となりますれば、我が国自身の国益に関わる国際の平和と安全の問題に関する政策決定に深くかつ恒常的に関与することが可能となります。我が国は、安保理を通じまして国際の平和と安全の確保において建設的な役割を果たすことによって、国際社会に対する貢献を一層強化していきたいというふうに考えているところでございます。
ますます増大する国際社会の諸課題に有効に対処するためにも、我が国の常任理事国入りを含む安保理改革が急務と考えておりまして、その実現に取り組んでまいりたいというふうに考えております。