浜口誠の発言 (決算委員会)
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○浜口誠君 どうもありがとうございました。
じゃ、続きまして、ちょっとお手元の資料、話題変えますけれども、自動車の税に関して少し議論をさせていただきたいなというふうに思っております。
是非、野田大臣、お手元の資料見ていただいて、ここに自動車の国内販売の一九九三年以降の推移を示しております。ちょっと濃い棒グラフは登録車ですね、一般の、軽自動車じゃない登録車。薄い方のグラフが軽自動車ということで、それぞれの販売の台数の推移を示したグラフになっております。
この中で、消費税が上がった一九九七年四月以降、販売は落ち込んでいるんですよね。実際、さらに、直近でいいますと二〇一四年とか二〇一五年、このときにも消費税が上がり、さらには軽自動車税という軽の税が上がったことによって販売が落ち込んでいると。
こういう実際の統計の数字も見ていただいて、自動車の販売と税の関係について、是非野田大臣として御所見、こういったものを踏まえて、お考えがあれば是非お伺いしたいなというふうに思っております。