浜口誠の発言 (決算委員会)

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○浜口誠君 ありがとうございます。
 冒頭、税制改正、一定程度影響しているというお話もいただきました。やっぱりそこはすごく重要だというふうに思っています。いろんな要因がほかにもあるというのはもちろん、先ほどの御答弁にあったとおりですが。
 そんな中で、もう一枚めくっていただいて、資料二ですね、先ほどの資料、もう一枚ぺらっとめくっていただいて、そこには自動車の各都道府県ごとの保有台数というのが出ております。
 要は、自動車って生活必需品で、都会に暮らしている人たちは、もう地下鉄があったりバスがあったり、いろんな公共交通機関が整備されていて自動車の保有台数少ないですけれども、地方に行けば行くほど車は生活必需品です、なくてはならないもの。もう仕事に行くにも、あるいは買物に行くにも病院に行くにも自動車がないと行けないと。これ見ていただくと、野田大臣の地元の岐阜県も、非常に自動車の保有台数、二台、三台もう当たり前のように持っておられるという状況です。
 したがって、地方に暮らす国民の皆さんほど自動車の税の負担感が重いというふうに僕らは捉えているんですけれども、その点に関して大臣のお考えはどうですか。これを、グラフなんかを見てどう思われますか。

発言情報

speech_id: 119614103X00620180528_022

発言者: 浜口誠

speaker_id: 6458

日付: 2018-05-28

院: 参議院

会議名: 決算委員会