浜口誠の発言 (決算委員会)
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○浜口誠君 まさに総務大臣として地方の財政も踏まえての御答弁だったと思いますけど、でも、本当、地方で暮らす皆さんからすると、実感としてあると思いますよ。やはりこれだけ保有台数が多くて、毎年四月になると自動車税、軽自動車税納めてねという通知が届いて、その負担感は結構あるなという、実感としてそう思われている方も多いと思います。これはもう是非指摘をしておきたいというふうに思います。
そんな中で、この地方の活性化ということでいうと、僕は高速道路をもっとうまく使うというのが大事じゃないかなというふうに思います。自民党政権のときも土日上限千円、高速道路ですね、そういう政策もありましたし、民主党政権のときには高速無料化というような政策もやりました。結果として、地方は、いろいろな課題もありましたけれども、地方の活性化に一定程度僕は寄与したというふうに思っております。
そんな中で、高速道路の定額化というのも一つの僕は政策として、それでどんどん高速道路が使われて、地方に皆さん行っていただいて、地方で観光であったり、あるいはお土産買って地方にお金を落としていただくというような、そういうことも地方活性化の観点からは重要な施策の一つになるんではないかなというふうに思っております。
この高速道路の定額料金化ということに対して、是非お考えをお伺いしたいと思います。