浜口誠の発言 (決算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○浜口誠君 是非、石井大臣、お願いしたいと思います。これ、被害者の方、その御家族の方も毎年の繰戻しどうなるのかというところは注目されると思いますし、今回の単発で終わらせないというのが本当に大事だというふうに思っておりますので、改めてその点をお願い申し上げておきたいというふうに思っております。
では、続きまして、自動車整備士の不足の問題についてお伺いしたいと思います。
自動車整備士、国家資格であります。自動車ユーザーの方が車検を通したり、あるいは定期点検、故障したときの修理等々、非常に重要な役割を担っていただいております。
そんな中で、自動車整備士、有効求人倍率、非常にやっぱり人手不足で高くなってきております。全産業平均の二倍以上の二・九というような数字も直近では聞いておりますけれども、非常に人手不足に陥っております。そんな中で、整備士の方の高齢化、若者が整備士になろうという方が減ってきていると、こんな状況に今あります。業界でも、整備士の方をどのように確保していくのかというのが大きな課題になってきております。
まさに国家資格であって、自動車社会の安全を守る本当に重要な仕事だと私は思っておりますし、多くの自動車ユーザーの方も自動車整備士に対してそういう思いを持っていただいているのではないかなというふうに思っております。
まず、この自動車整備士の重要性、必要性について、大臣としてどのように受け止めておられるのかをお伺いしたいと思います。