浜口誠の発言 (決算委員会)
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○浜口誠君 ありがとうございます。一例ではありましたけれども、少しずつ効果も出てきているという御報告だったというふうに思います。
その一方で、業界団体ですとか、あと企業の皆さんもいろいろ努力をされてきております、整備士の確保に向けてですね。岩手県の自動車整備振興会なんかは、整備士になろうというテレビコマーシャルなんかを独自に作って、これ全国初で放送をして取り組んでおられたりとか、あるいは整備士資格を持っていない高卒の社員を採用して、社内で教育をしたり、あるいは資格を取る支援をしているというような企業もあります。また、ある企業は、整備士になる専門学校に通っている学生さんに、入社を条件に、うちに来てくれたら奨学金出すよということで、専門学校に通っている方にそういった奨学金のサポートをしておったりとか、あるいは外国人の整備士の採用を拡大していると。いろんな民間なり業界団体なりも整備士不足への対応をやっておられます。
こうした民間の取組に是非政府としても、補助金を出すなり、いろんな活動をサポートしていくということもこれ必要ではないかなというふうに思っておるんですけれども、その辺に関して現時点での見解があればお聞かせいただきたいと思います。