矢田わか子の発言 (決算委員会)
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○矢田わか子君 民間出身の私としては、民間では先週の神戸製鋼も含めて社長も副社長も辞任をされています、そういうことを考えればやはり甘い処分としか言いようがないというふうに思います。
引き続き、真相解明、必要だと思います。これからまだまだ多くの重要な法案審議が続きます。このままではほかの法案の審議にも影響を来すのではないでしょうか。是非とも本件については、今から始まる法案審議とは切り離して、特別委員会を設置しての真相解明を改めてお願い申し上げておきたいと思います。
それでは、引き続いて、少子化対策について触れていきたいと思います。
六月四日の各紙の朝刊で大きく報道されましたように、厚生労働省が発表した人口動態統計によりますと、二〇一七年に生まれた子供の数は、前年よりも三万人余り少ない九十四万六千六十人となりました。過去最少を更新しました。
また、資料一を御覧ください。合計特殊出生率一・四三と二年連続で低下しています。政府としても、本当に長年にわたってこの少子化対策、強力に進めてこられているわけですが、少子化の流れを食い止めるまでには至っていない、そういう状況です。
まず、この発表を受け、少子化担当大臣、松山大臣、御見解を伺いたいと思います。