浜口誠の発言 (決算委員会)

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○浜口誠君 是非、我が国の基本的なスタンスに沿って米国に対しては言うべきことはしっかり言っていただくと。これはもう本当、非常に重要なことだと思っておりますので、やはり我が国の産業の立ち位置もしっかり踏まえていただいて、今後も取り組んでいただくことを強くお願い申し上げておきたいと思います。
 続きまして、消費税増税後の対応についてお伺いをしたいと思います。
 消費税、二〇一九年、来年十月に八%から一〇%へ引き上がります。それに伴って、駆け込み需要ですとか、あるいは消費税上がった後の反動減とか、いろんな経済、日本経済のこれ振れが生じてくる懸念があると。こういったものに対しては、それを平準化するような様々な具体的な取組を各省庁連携して、そして政府全体でしっかりとした取組を是非お願いをしたいなというふうに思っております。
 一方で、五月の新聞報道では、増税後の住宅とかあるいは自動車の買い控えを防ぐために、購入者に対しては減税の検討も政府はしているというような報道も出されましたけれども、実際、来年の十月の消費税増税に当たっていろんな減税措置等々、対応策を検討しているのであれば、現時点でどのような議論がなされているのか、それと今後の進め方について麻生大臣にお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119614103X00820180611_027

発言者: 浜口誠

speaker_id: 6458

日付: 2018-06-11

院: 参議院

会議名: 決算委員会