滝波宏文の発言 (決算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○滝波宏文君 機は熟してございます。是非、増額をよろしくお願いいたします。
 三・一一が教える国土強靱化の必要性の教訓を生かし切れていないもう一つの例として、原子力避難道整備を取り上げたいと思います。
 原子力避難道整備は、これは、原子力に関して脱あるいは推進、その是非にかかわらず認められなければならないものだと思います。稼働していなくても、そこにはリスクがあり、実際、福島第一原発におきましては停止中の原子力基でも事故が起きました。
 したがって、今稼働していない原子力発電所の立地であっても、早急な避難道整備が必要であります。にもかかわらず、あれだけの事故があったのに、三・一一からもう何年もたっているのに、いまだ原子力避難道整備は遅々として進んでございません。今こそ、なかなか優先にと言っても、BバイCなどで、人口の少ないところで立地してございますので、整備が進まない、こういうふうな現実がある中、別枠で集中期間を設けて財源を確保し、集中的に原子力避難道を整備すべきというふうに考えますが、総理の御所見をお伺いいたします。

発言情報

speech_id: 119614103X00920180618_029

発言者: 滝波宏文

speaker_id: 4777

日付: 2018-06-18

院: 参議院

会議名: 決算委員会