高木美智代の発言 (厚生労働委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○副大臣(高木美智代君) お答えいたします。
御指摘のとおり、働き方が多様化する中で、夜間保育や休日保育といった多様な保育に対するニーズが高まっておりまして、こうしたニーズに応え子育て支援の充実を図ることは非常に重要であると認識をしております。
平成二十七年四月から施行された子ども・子育て支援新制度では、保育を必要とする事由として、パートタイム、夜間など、就労形態の多様化に対応することを明示をしておりまして、多様な保育ニーズに対応した保育を提供する仕組みとしたところでございます。また、保育所の運営費につきましても加算を設けまして、夜間保育や休日保育など、多様な就労形態に対応した保育を実施するための経費を計上することによりまして、地域のニーズに応じた多様な保育を提供できる仕組みとしております。
今後とも、こうした多様な就労形態に対応するため、夜間保育や休日保育など、受皿の確保に努めてまいりたいと考えております。