猿渡知之の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(猿渡知之君) はしご自動車の整備につきましては、緊急消防援助隊に登録されたもの、大体六台に一台程度でございますけれども、それにつきましては補助率二分の一の整備補助金の対象ということになってまいります。また、緊急消防援助隊の機能強化、あるいは消防の広域化の際の機能強化という観点に対しましては、充当率一〇〇%で交付税措置率七〇%の緊急防災・減災事業債の対象ということになってまいります。さらに、消防の連携、協力ということで新たに常備消防としてはしご自動車が必要になります場合につきましては、充当率九〇%、交付税措置率五〇%の防災対策事業債の対象となります。この上で、消防車両の整備、維持に関する標準的な経費につきましては地方交付税によって措置をしているということでございます。

発言情報

speech_id: 119614260X01020180417_261

発言者: 猿渡知之

speaker_id: 18451

日付: 2018-04-17

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会