櫻井充の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○櫻井充君 ピラミッド型になるのかネットワーク型になるのか分からないけれど、やっぱり組織化していかなきゃいけないと思うんです。それをどう機能させていくのかということがすごく大事で、ある種やはりお金が必要になります。
 これ通告していませんが、消費税を基金とした昔の地域医療再生基金がありますね、それの消費税版のやつが。あれをもう少し有効活用して、例えば今申し上げたような地域医療連携推進法人をつくったところに、もっとここにそのお金を使いますよとか、その予算措置とそれから制度と一体化させていくともっと進んでいくと思うんですよね。だけど、残念ながら今のところはそういうふうになってきていないと。今年から変わったやに聞いてきていますが、いいですか、変わってきているというふうに聞いていますが、むしろそこを積極的に推進していくことによって、今厚生労働省が進めていこうとしている政策が僕は進んでいくんだと思うんです。
 今の基金そのものは県の方に預けています、県の方に任せています。県は県の考え方があるでしょう。県と国の考え方、一致させなきゃいけないですよね、まず、そういうふうな意味合いでいうと。そこで一致させていくのであれば、国としてこういう方向性でやっていきたい、だからこの予算についてはこういう形で使っていくんだと、そこをもう少し明確にすべきではないのかなと、そう思いますが、いかがでしょうか。大臣にお願いします、これは大臣にお願いします。

発言情報

speech_id: 119614260X01120180419_062

発言者: 櫻井充

speaker_id: 7865

日付: 2018-04-19

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会