足立信也の発言 (厚生労働委員会)
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○足立信也君 ありがとうございます。
岩永先生にお聞きします。
捕捉率のことを今おっしゃられました。これ、扶養と資産の問題が大きいということなんですが、例えば、私、大分なんですが、国東半島で国東時間という、これ週休三日制の会社なんですね。なぜかというと、ほかの地域と同じように、週休二日のその二日は家族のためというのが、あるいは自分のためというのが大きいんですね。しかし、残り一日の休みは地域のため、コミュニティーのために働かないと維持できないんです。そういう時間帯を取っているんですね。
資産のことについて伺いたいんですが、今、捕捉率平均二〇%ぐらいですよね、日本の報告は。その中で、資産があることがかえって大きな負担になっていて、そしてその地域に残された、まあ主に中山間地ですけれども、その人たちはそれが負担になり、かえって本当に支援受けられなくて孤立されている方が非常に多い。
この資産の評価の在り方といいますか、捕捉に関係して、保護の認定に関係してどのように捉えておられるか、お聞きしたいと思います。