小瀬達之の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(小瀬達之君) お答えします。
 ちょっと先ほどの答弁で若干修正がございます。
 先ほど中小規模法人部門七百六十と申し上げましたが、七百七十六法人が認定されたところでございます。
 また、次、健康経営につきましてですが、これは従業員の健康管理を設備投資や人材育成のように経営的な視点で行うものであり、取組自体に意義があるというふうに考えてございます。さらに、健康経営優良法人に認定されることで、優良な健康経営に取り組んでいることが内外に見える化され、従業員や求職者、取引先などから社会的、経済的な評価を期待することができるところでございます。
 また、過去の調査では、健康経営優良法人に認定されたことの効果として、従業員の健康に対する意識の向上、顧客や取引先に対する企業のイメージの向上、PR機会の増加、社内コミュニケーションの活性化や従業員の仕事満足、モチベーションの向上などのメリットが挙げられているところでございます。
 また、健康経営に取り組む企業に対する金利や保険料の割引、自治体の入札における加点など、民間や地域における様々なインセンティブの措置が拡大しているところでございます。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 小瀬達之

speaker_id: 2448

日付: 2018-06-12

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会