武田俊彦の発言 (厚生労働委員会)
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○政府参考人(武田俊彦君) お答えいたします。
厚生労働省といたしましては、平成二十九年度の委託事業におきまして、平成二十六年度から二十八年度まで、各年度末において貸借対照表に計上されている未収金のうち各病院が回収可能性に問題があると認識したもの、この金額の状況を調査をしてございます。
その結果、調査に回答した一千百七十四病院のうち、訪日外国人の診療による未収金が計上されていた病院における入院・外来合計でございますけれども、この未収金の総件数、総額につきましては、平成二十六年度末におきまして千二百二十二件、合計一億五千二百九十二万円、平成二十七年度末が千百九十二件、総額一億五千六百七十二万円、平成二十八年度末が一千百八十八件、一億六千三百七十二万円と、こういう状況であったというふうに調査の回答がございます。
これを一病院当たりで見ますと、平成二十六年度末が二十九・一件の三百六十四万円、平成二十七年度末が二十九・八件で三百九十二万円、平成二十八年度末が二十九・七件で四百九万円、こういった状況というふうに把握をしてございます。