伊藤孝江の発言 (厚生労働委員会)

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○伊藤孝江君 ありがとうございます。公明党の伊藤孝江です。
 今日は、四名の参考人の皆様、本当に率直な思いを聞かせていただいて、また示唆に富む御意見を頂戴して、ありがとうございます。
 では、短い時間ですので早速質問をさせていただきます。
 まず、井戸知事にお伺いをいたします。兵庫県から来ていただいて、ありがとうございます。地元の私自身も本当にうれしく思います。
 兵庫県では平成十六年に禁煙一〇〇%を目指した指針を作られて、またその後、平成二十五年には受動喫煙の防止条例を制定をされてきたと。本当に、国が規制をする前から先駆けた取組をされていて、いろんな立場からの主張、要望などの調整も難しく、また県民の理解、問題意識の広がりも今ほどではなかったかと思います。その中で様々な調整、努力をされて、御苦労されてきた中で、本当に強い思いでこれまで取組を進めてこられたんだと思うんですけれども、改めて、この受動喫煙防止条例を制定して、国に先駆けて対策に取り組んできた思いを聞かせていただきたいというのがまず一点です。
 そして、もう一つが、現在見直しを検討しているというお話でしたけれども、元々は一〇〇%の禁煙を目指していた中で、これから更に取組を進めていくという方向の中で、これまでされてきた取組を踏まえて、今後自治体の取組のこういうところを支援を国にはしてほしい、またあるいはここは国にしっかりとリードをして対策を取ってもらいたいというのがありましたら、是非お聞かせいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 伊藤孝江

speaker_id: 2984

日付: 2018-07-10

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会