東徹の発言 (厚生労働委員会)

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○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。
 私からも冒頭、この度の豪雨災害で亡くなられた方に対して心からお悔やみ申し上げますとともに、被災された方にお見舞いを申し上げます。
 今日は、午前中、この健康増進法の法案についての参考人質疑が行われました。四人の参考人の方から貴重な御意見を賜ることができました。また、その中でも、受動喫煙で肺がんの当事者でもある長谷川一男さん、そしてまた対がん協会の参事の望月友美子さんからのお話は、本当に貴重なお話が聞けたものというふうに思いました。先ほど武田委員からも話がありましたが、やはり厚生労働省というところは国民の健康と命を守ることが最大の責務でありますし、この委員会はやっぱりそのことをやっていくべき委員会だというふうに思っております。
 そんな中で、前回も申し上げさせていただきましたが、最初の政府案、規制対象外になるところを三十平米以下というところを百平米にしたということは大変残念なことであります。今日はその続きを質問をさせていただくことになりますが、まず最初に、学校の施設について政府にそしてまた発議者の方にお伺いをさせていただきたいと思います。
 学校での喫煙についてでありますけれども、政府案では、学校が敷地内禁煙とされているものの喫煙場所を設置することができるために、学校の敷地内で児童や生徒が受動喫煙してしまう可能性もあると思います。子供たちは受動喫煙による影響が大きいものと考えられ、特に守られるべき存在であると思いますが、なぜこれ一部であっても学校の敷地内で喫煙が可能としているのか、これ理由をお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 東徹

speaker_id: 17811

日付: 2018-07-10

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会