里見隆治の発言 (国際経済・外交に関する調査会)

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○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。
 本日は、三人の参考人の先生方、ありがとうございます。
 私は、まず、国際関係の話題に入る前に、一番最後に増山先生が御指摘をされていたイタリアの憲法改正の経緯について。
 これ、私自身も、その捉え方としては、何かその施策メニューそのものの判定ではなくて、政権そのものに対する賛成反対がそのまま投票結果に出てしまったという、そういう反省があったというような受け止めをしておりますけれども、これを、日本も全く同じ環境でということではないので、そのままうのみにはできないでしょうけれども、この日本に与える示唆といいますか、これについてどう学んでいくべきかという点についてもう少し詳しく教えていただければと思います。

発言情報

speech_id: 119614305X00420180411_023

発言者: 里見隆治

speaker_id: 23835

日付: 2018-04-11

院: 参議院

会議名: 国際経済・外交に関する調査会