石戸光の発言 (国際経済・外交に関する調査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(石戸光君) 私も、一帯一路のその覇権的なヘゲモニックな動きには非常に警戒をASEANの皆様と同様に覚えるものでございますけれども、止めることができないのであればどうすべきかというような観点を持っておりまして、であれば、やはり中央に、それこそ内陸の資源がパイプラインで中央集権的に吸い取られるというような一帯一路を目指すということではなく、各道の駅的な、一帯一路的なところでの道の駅的なものに、そういった地域的な集積といったものが分散的にもたらされていくということを起こしていくべきではないか。そこには、日本の国内の、それこそ大分モデルで一村一品ですとか、そういった国内総合開発という、この日本の歴史のあります、この国会でも取り上げてこられました、そういったノウハウを輸出できるのではないかと、そんなふうな観点を持ってございます。

発言情報

speech_id: 119614305X00420180411_076

発言者: 石戸光

speaker_id: 29956

日付: 2018-04-11

院: 参議院

会議名: 国際経済・外交に関する調査会