石戸光の発言 (国際経済・外交に関する調査会)

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○参考人(石戸光君) 例えば、インフラで道ですとか港湾ですとかできますと、必ずそれは運営、オペレートしなければいけない。その体制を、特にその国間のコネクティビティーという議論もございますけれども、それがつながるときには、国と国の間で、例えば基準認証ですとかそういったところで必ず合わせなければいけない。その合わせるというときに非常に分断されて、我々はこれだから、以上というふうになってしまいがちだというふうに聞いております。
 そうではなくて、その統一の基準認証というのをFTA等を通じましてすり合わせていく。これは、恐らくサービス貿易という上物、ソフト面、それから並んで基準認証の規格といったものの統一という、非常に地味なことではございますけれども現場では非常に重視されるような項目になっておりまして、それをどうやってオペレートしていくのか。ビルド・オペレート・トランスファーなのか、オウンした上でのなのか、そういった新幹線的なことも、今までどういうふうにビルドしたところがトランスファーしてオペレーターに行くのか、そういったソフトのことでございます。

発言情報

speech_id: 119614305X00420180411_084

発言者: 石戸光

speaker_id: 29956

日付: 2018-04-11

院: 参議院

会議名: 国際経済・外交に関する調査会