石戸光の発言 (国際経済・外交に関する調査会)
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○参考人(石戸光君) 例えばITということは非常に大規模というふうに捉えられている部分もございますでしょうけれども、なるべくダウンサイズで、タブレットを使って、そして遮光のシステム、要はビニールハウスというものをなるべく温度管理ということができるような、タブレットでできますよと。
気候がこういうふうになっていったときには、これミャンマーの事例でございますけれども、どういった高山性植物がどういう気温では育つかといったことを、植物工場と言ったらちょっと大げさではございますけれども、タブレット、プラス少しのビニールハウス的なものを使えば、そのことによって生産性が二倍程度に上がる可能性があるという予測結果を目にしたことがございまして、そういったことを中国とミャンマー、あるいはその境目、あるいはタイの国境の辺りの、タイですとロイヤルプロジェクトといったものが、国王がやっておられたものですけれども、そういったところに日本の農業技術というものが行っておったと。その流れの延長として、最近で、はやりの言葉でございますけれども、ICTを活用したような、生産性を上げるといったことが可能なのではないかなといった、そういった一つの提言でございます。