石川雄一の発言 (国土交通委員会)

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○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。
 我が国の高速道路は、限られた財源の中でネットワークをつなげることを優先いたしまして整備を進めてきた結果、約四割が暫定二車線での供用であり、国際的にもまれな構造となっております。
 高速道路の暫定二車線区間につきましては、対面通行の安全性等の課題から長期間継続することは望ましくないと考えております。運転者の安心や快適性、走行性を高める観点からも機動的な対応を行っていくことが必要です。
 このため、交通状況等を踏まえまして必要な四車線化を順次進めるとともに、ビッグデータを活用いたしまして速度低下箇所を特定するなど、交通状況をきめ細やかに把握した上で付加車線の設置等の対策も計画的に進めてまいります。

発言情報

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発言者: 石川雄一

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日付: 2018-03-23

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会