高橋克法の発言 (国土交通委員会)

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○大臣政務官(高橋克法君) 三陸沿岸道路を含めました復興道路、復興支援道路につきましては、東日本大震災からの復興の基本方針に位置付けられた道路でありまして、復興を支援する重要な道路ネットワークであります。
 これらの道路につきましては、早期にネットワークとしてつなげることによりまして、地元から期待される効果を発揮できますように、地域の御協力の下、異例のスピードで事業が進められております。
 私自身も、先月、三月二十五日に三陸沿岸道路本吉気仙沼道路の大谷海岸インターチェンジ—気仙沼中央インターチェンジの開通式典に委員と共に出席をいたしました。現地で関係者の喜びの声を聞きまして、改めて本道路の重要性について実感したところであります。
 これまでに、国土交通省が中心となりまして整備している路線全長約五百五十キロメートルのうち、約六割に当たります三百二十キロメートルが開通をしております。さらに、残り二百三十キロメートルのうち、二〇二〇年度、平成三十二年度までに開通予定を公表済みの区間は百八十三キロメートルに達しております。
 国土交通省としては、復興・創生期間内である二〇二〇年度までの全線開通を目指し、引き続き地域の皆様の御協力を得て事業を推進してまいります。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 高橋克法

speaker_id: 27123

日付: 2018-03-29

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会