増子輝彦の発言 (国土交通委員会)

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○増子輝彦君 その程度の答弁ということは、ますます安倍政権に対しての国民の不信感が募るばかりと。内閣支持率も、残念ながらこれ再浮上しないでしょう。いつまでもこの問題が続けば、我々国政に関わる者としても、日本を取り巻く環境は極めて今重大な時期にあるわけですから、早くこういう問題は決着を付けて、国益にかなう様々な諸課題についてやっぱり官僚の皆さんも国会も一体となってやっていかなければいけないんだろうと、私はそう思います。
 皆さんがいつも同じ答弁を繰り返していけばいくほど残念ながら安倍総理にとってもマイナスでありますし、安倍政権にとってもマイナスということをあえて私はここで申し上げさせていただきたいと思っております。
 大臣、大臣はごみの量の積算について、地下埋設物の調査に時間的制約があり、僅か二週間に限られていたと説明しておられます。どうしてそれだけの期間で調査結果を出さなければいけなかったのか。その期間内で十分な調査ができないなら、調査期間を延ばすよう求めたり調査自体を断ったりすることができたのではないか。なぜそのような調査を引き受けてしまったんでしょう。
 森友学園案件の特殊性のために急いだのではないかというふうに私は思うわけでありますが、この件について国交大臣の御答弁いただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 増子輝彦

speaker_id: 28246

日付: 2018-05-15

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会