山本博司の発言 (国土交通委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○山本博司君 公明党の山本博司でございます。
 今日は、三人の参考人の皆様、大変貴重な御意見いただきまして、ありがとうございました。
 それでは、早速質問に入らせていただきます。
 今回、このバリアフリー法の改正、共生社会の実現ということを目指して、大変大事な法案であると思います。
 そういう意味で、やはり、私も四国でございますので、特に課題としても出てまいりました、地域の取組の課題といいますか、やはり地方がしっかりこうした、バリアフリー法の改正が、推進をしていくということが大変大事でございます。そういう意味で、今回、法改正の中には、市町村がバリアフリーの方針を定めるマスタープラン制度を創設をするということで、これを具体的な形で進めていこうというふうに言われております。
 ただ、この基本構想という、それ以前の構想が自治体の二百九十六ですか、約二割弱しかやらなかったということも含めて、そうした地方にこれからこうした法整備を進めていく上で、課題であるとか、また、これをどう進めていったらいいかということを、それぞれ各三人の参考人の方々から御意見をいただければと思います。

発言情報

speech_id: 119614319X01220180517_014

発言者: 山本博司

speaker_id: 18289

日付: 2018-05-17

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会