阿達雅志の発言 (国土交通委員会)
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○阿達雅志君 ありがとうございます。
やっぱり実際に契約を取るためには、このコンサル段階からしっかり入って、技術仕様書の段階でやはり日本がしっかり参加できるような、こういうことに取り組んでいく必要というのはあると思いますので、その点、是非よろしくお願いをいたします。
それとともに、やっぱり海外でのこういう大型案件、大体PFIとかで行われますけれども、大体PFIって、アジアの地域での特に鉄道プロジェクトなんかを見ると、失敗をするケースが非常に多い。
そういう中で、特に相手方からは日本からの出資ということを要求されることが非常によくあります。今JOINなんかが鉄道に関しては出資をしているわけですけれども、ただ、この民間が出資をするという場合に、なかなか民間ではその事業実施後のオペレーションリスクを取れないということがあって、なかなか出資、踏み切れないような場合もある。
こういった点についても、今後是非しっかりと、どういうやり方で政府が関与していくのか御検討いただきたいと思いますので、その点について御意見をお願いします。