増子輝彦の発言 (国土交通委員会)

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○増子輝彦君 そのところはしっかりと今後とも対応していってほしいと思っています。
 先ほど申し上げたとおり、論点の幾つかの中で、特にホテル、旅館業とのイコールフッティングを図るべき、特に地方都市の、地方の旅館業、ホテル業に関わる方。これはもう、都心、東京を中心とした大都会は、この辺は比較的インバウンドとしてのキャパももう足りないぐらいな状況ですから、民泊とはうまく整合性が取れていくのかなと。しかし、地方は、やっぱり旅館業、地方のホテル業を圧迫するということも懸念されてくるわけでありますから、参考人質疑のときにもその代表の方からいろんな御意見をいただきました。
 この民泊について、旅館業への影響をどのように今後考えて、どういう対策を取るかということも含めて、お答え願いたいと思います。

発言情報

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発言者: 増子輝彦

speaker_id: 28246

日付: 2018-06-07

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会