朝日健太郎の発言 (国民生活・経済に関する調査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○朝日健太郎君 本日は、三人の参考人の先生方、ありがとうございました。
 自由民主党の朝日健太郎と申します。
 私も、今、八歳と六歳の子供を育てながら、今朝も保育園に息子を送ってきて、まさに子育て世代ど真ん中でございます。そうした中で、我々国会議員は、今一番、一番というか、大きな社会問題となっておりますこの子供の貧困、六人に一人、先ほど小河参考人は七人に一人というような率で表現をされておりましたけれども、非常に多い数字だなという印象を持っております。
 そうした中で、今日の三人の参考人の皆さんからは、それぞれ一人親世帯、女性の就労支援であるとか様々な一人親世帯へのサポート、そしてまた栗林参考人からは、実際豊島区の中において地域活動としてそういった様々なサポートをされているというお話を伺いました。
 我々といたしましても、税制の面であるとか制度面、また、そういった経済的支援というものを考えていく一方で、そういう個別の質問をしようかなと考えていたんですけれども、逆に、お三方のこの団体自身が様々なリソースを持って事業を展開されていると思うんですけれども、実際、あすのばさんであれば公益財団法人、そのお二つであればNPO法人として活動されています。
 実際、皆さんの団体自身が必要とされているリソース、皆さんの団体がより持続可能的に、より社会のセーフティーネットとして深く機能するためにはどういったものを御要望というか必要とされているのかというのを、是非とも三団体の皆様にそれぞれ御自身の団体の視点に立って御回答いただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119614324X00220180207_013

発言者: 朝日健太郎

speaker_id: 2955

日付: 2018-02-07

院: 参議院

会議名: 国民生活・経済に関する調査会