栗林知絵子の発言 (国民生活・経済に関する調査会)
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○参考人(栗林知絵子君) 地域では、そういう子供たちをほっておいちゃいけないという中で、寄附でつながったり、あらゆる人たちがそういう子供に何か自分も役に立ちたいということで、まさに町づくりになっているというのを実感しています。
自治体とか国に求めるというところは、やはり子供は親が育てるべきというその意識が、やはりもう今これだけ地域が分断されたり核家族が多い中、子供は地域で育てようというようなちょっと前向きな意識改革があると、私も何か関わりたいんだけれども、そんなことするとおせっかいと思われてしまうみたいな、ちょっと一人だとなかなかそういうところに、ファミリーサポートをやってみようとかいうことも含めて何かできるメニューをたくさん用意して、是非地域で支えようというようなもうちょっとその空気感があると各地域でのセーフティーネットの網ができていくのかなと思います。
そこは、そういうことが増えていく中で、自治体ごとに、給食費、子供がお金あるなしにかかわらず、さっき小河さんからもありましたけれども、みんなが給食をおいしくいただけるような、そういうメニューとか政策につながっていくといいのかなと思っています。