栗林知絵子の発言 (国民生活・経済に関する調査会)

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○参考人(栗林知絵子君) こういう活動を広げていくにはということですが、お二人はある意味当事者でという立場でこういう活動をされてきましたが、私たちはこういう子供たちに気付かなかった、そういう社会をつくってしまった当事者ということで子供食堂を皆さん始めているんだと思います。
 でも、私、民生委員でもあるんですけれども、民生委員は百年前に岡山の御飯を食べれない子供たちというところから広がった制度と聞いています。この活動がもっと広がるにはというところで、やはりいろんな人たちが、私たち市民だけではなく、やっぱり制度としても、こういう子供たちを地域でしっかり支えようというような制度づくりの方も同時に広がることによって、私たちだけでは広げることはできませんので、何か変わるんじゃないかなと思っております。

発言情報

speech_id: 119614324X00220180207_058

発言者: 栗林知絵子

speaker_id: 21655

日付: 2018-02-07

院: 参議院

会議名: 国民生活・経済に関する調査会