栗林知絵子の発言 (国民生活・経済に関する調査会)

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○参考人(栗林知絵子君) 豊島区の場合は、会場費、公共の場を使う場合の会場費は区の方で免除しますよという形だったり、学習支援の方はネットワークができて五年たちますので、今では保険代、行事保険、ここの部分を区が補助をしてくださっています。子供食堂の方も同じように、行政が関与することによって自由度が減ってしまうということですが、来年度から、そうはいっても何かあったらやはり行政は応援できません。やっぱり安心、安全が担保できるという意味で、保険代の補助が来年からスタートします。
 あと、名古屋の方では食材費、何人以上来ているところは一回につき二千円の補助とか、その程度の本当に必要な、最低限必要なところの補助という形でサポートしていただくのがいいのかなと思っています。

発言情報

speech_id: 119614324X00220180207_068

発言者: 栗林知絵子

speaker_id: 21655

日付: 2018-02-07

院: 参議院

会議名: 国民生活・経済に関する調査会