栗林知絵子の発言 (国民生活・経済に関する調査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(栗林知絵子君) 地域の活動としてやっていますと、先ほど若い女の子の妊娠の話が出ましたけれども、学習支援で関わっていた子がシングルマザーになったりとか、もうどこの年代で関わっても、支援しているとまた子供に戻るみたいな感じなんですね。でも、なるべく小さいうち、子供が小さいうちにやっぱり地域と知っている関係、まあ挨拶からその関係はつくれるのかなと思います。そういう人が地域に一人でもいれば、何か困ったときに相談に実際に来るんですよ。それが結局、お母さんも子供も、誰にも話せないけれどもそこだったら信頼して相談できるという関係になっていくのかなと思います。

発言情報

speech_id: 119614324X00220180207_070

発言者: 栗林知絵子

speaker_id: 21655

日付: 2018-02-07

院: 参議院

会議名: 国民生活・経済に関する調査会