栗林知絵子の発言 (国民生活・経済に関する調査会)

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○参考人(栗林知絵子君) 確かに、届いていない子供とかお母さんたくさんいます。この取組は、やはり川下の支援というか、やはりもうちょっと制度的なことが変わっていくきっかけに、私たち現場で子供たちの声、お母さんの声を聞いて、ちゃんとそれを行政に届けて、一緒にできるそういう制度をつくっていく、行政に文句を言うのではなく、そういう関係を今後地域でつくっていくことが必要なのかなと思っています。
 あと、やはり子供が安心して育つ環境というのは、もう地域の全ての人たちは異論がないというか、そこにちょっと違うだろうという人は多分ないと思いますので、その辺をうまく行政の方がいろんな世代に届けて、みんなで取り組む、問題にしていくというか、ちょっと本当に政策とかではないんですけれども、多くの人たちが同じテーブルに着いてこの問題を議論できるような場をつくっていけたらと思います。

発言情報

speech_id: 119614324X00220180207_100

発言者: 栗林知絵子

speaker_id: 21655

日付: 2018-02-07

院: 参議院

会議名: 国民生活・経済に関する調査会