宇野和博の発言 (国民生活・経済に関する調査会)

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○参考人(宇野和博君) 実は、私は、福井県生まれで実家は米農家なので、よく農業のことは子供時代から手伝わされていたんですが、視覚障害があるとどうしても細かい作業というのは難しいんですけれども、今お話のあった知的に障害のある方々に農業をやっていただく可能性は私も大いにあると思っています。現に、私の実家の田んぼを今作っていただいている方は、この農福連携ということに関心を持って何とか進めたいというふうに思っていらっしゃるようです。
 やはり、大きな法人といいましょうか、きちんとバックアップできる財政基盤と、そして実際の人員を配置していくコーディネート、このようなことは一人ではできないと思いますので、やはりある程度の団体力でもって進めていただければ、これはまさに後継者不足に対して有効な施策になるんじゃないかなというふうに実感として思っています。
 以上です。

発言情報

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発言者: 宇野和博

speaker_id: 31316

日付: 2018-04-11

院: 参議院

会議名: 国民生活・経済に関する調査会