山本博司の発言 (災害対策特別委員会)

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○山本博司君 是非とも市町村に対してきめ細やかな支援をお願いをしたいと思います。
 発災からおよそ一か月が経過をいたしまして、今後の生活再建の柱となるのが住まいの確保でございます。
 現在、避難所で活用されております体育館などの施設では、プライバシーが保たれない、また暑さに対応ができないなどといった声も寄せられておりまして、被災者の負担が大きいと思います。特に、被災者のニーズや高齢被災者が多い点を考慮した住宅の確保が必要となります。被災者の住まいの早期確保のために、応急仮設住宅の建設を始め公営住宅、UR、公務員宿舎や借り上げ民間住宅、空き家等のみなし仮設住宅の必要分を早期に確保することが重要であると思います。安倍総理からは、被災者が応急仮設住宅に入居できる要件、これを緩和をして、自宅半壊も全壊と同様に被災府県の判断で仮設に入居できる方針を明言をされました。
 直面する被災者の住まいの確保というのは、希望に応じて柔軟に対応すべきと考えます。今後どのように進めるつもりなのか、大臣の所見を伺います。

発言情報

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発言者: 山本博司

speaker_id: 18289

日付: 2018-08-02

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会