滝波宏文の発言 (災害対策特別委員会)
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○滝波宏文君 また豪雪になって同じようなことが起きるという前に早く造り上げていただきたいと思います。
また、続けて、福井から岐阜の方に抜ける中部縦貫自動車道ですけれども、ここは元々、先ほども申し上げた私の地元の奥越地域を通るわけでありまして、元来、雪が多いところでありまして、国土強靱化の観点からは、むしろここを回ったら雪に強い、ふだんから対応できている、乗り越えられるところだと、そういう強靱さを備えるべきであるというふうに考えておりますが、現実には非常に残念ながら雪に弱い状況かと思います。正直、下道より対応力弱いんじゃないかというような気がいたします。
また、現在、大野市まで通っておりますが、ここから岐阜県境までの残り三十キロほどがミッシングリンクとなっておりまして、これが完成すれば、潜在成長率を向上させるストック効果だけでなくて、災害時の物資を、今回も八号線が切れても岐阜県境から持ってくる、こういうふうな別のバックアップ機能も果たせるわけでありまして、大きく国土強靱化にも寄与するわけであります。雪に対する対応力の向上と早急な全線開通が中部縦貫自動車道に求められますが、国交省に決意をお伺いします。