大山真未の発言 (災害対策特別委員会)

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○政府参考人(大山真未君) お答えいたします。
 平成二十六年九月に発生した御嶽山の噴火や、平成三十年一月に発生した草津白根山の噴火等から、火山災害の軽減に資する火山研究者の人材育成は喫緊の課題であると認識しております。
 このような課題を解決するため、平成二十八年度より、観測、予測、対策に資する火山研究を一体的に進めるとともに、火山研究者の育成を推進する次世代火山研究・人材育成総合プロジェクトを実施しております。特に火山研究者の育成につきましては、複数の大学等がコンソーシアムを構築し、体系的な教育プログラムを提供することで広範な知識と高度な技能を有する火山研究者の育成を推進しており、引き続き関係機関と協力しながら取り組んでまいりたいと存じます。

発言情報

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発言者: 大山真未

speaker_id: 2030

日付: 2018-04-13

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会